暗黒コレット拳だ!!

by middogaru
 
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はじめてシリーズ第XX段(ウソです)
今朝、
四日市市内を車で移動中に馬に追い越される                 夢を 見た。


で、起床!
ぶらぶらと(勝手に)外出。(←いつものことサ)
銀球を版の真ん中に入れる遊びをしたら初回転でいきなりノマール。
さいさき良さげだなぁと思っている(当たるとは思ってナイ、ノーマルだしねぇ)と
予告も発展もなんもなく『大当たり』(ポカーン)。
再抽選から確変ゲト(ポカーン)。
や~、座って1分以内に当てたのは初めての体験でした!
(最近、はじめてシリーズが頻繁に発生しています)


あと、「はじめてのしみゆ~亭」の感想!
一言で言うなら「素晴らし~デ~ス!」
なんというか、天才と馬鹿は紙一重といいますが、
この壁を乗り越えた状態になってます。

あれが、両手で数えられる数で部屋の片隅にポツ~ンとあると
イタイ人ですが、あそこまでいけば ネ申 (以下略)
・・・俺も見習わねば・・・。

少し残念なのが、隔離小屋なる聖域を拝めなかったことですねぇ。
次回に期待っと!
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by middogaru | 2005-11-30 22:23 | U1
 
鳥の詩の再来かも?
Liaさん + Key&I've(麻枝さん、折戸さん、高瀬さん)= 神

ゲームの内容は地雷臭いですが、「智代アフター」の主題歌がやばいっす( ´∀`)
作詞作曲とか鳥の詩と全く同じ布陣で、曲も鳥の詩に負けず劣らずの出来です( ´∀`)



ところで最近友達から聞いて知ったことなのですが、アニメ版のシャッフルについて↓

ttp://s03.2log.net/home/yosaba/archives/blog1625.html


SHUFFLE!はサイコホラーアニメだったようです(((( ;゚Д゚)))!マジ怖いって(((( ;゚Д゚)))!
カッター飛んでくるわ目が虚ろだわ空の鍋をカラカラとかき混ぜ始めるわ…



しゃっふるってこんなにおそろしいあにめだったんですね
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by middogaru | 2005-11-30 20:02 | りおし
 
今日の読書 クトゥルー神話事典
クトゥルー神話事典
東 雅夫 / 学習研究社
ISBN : 4054006337
スコア選択: ※※※※



少し前に東京神田の古本屋街にて買ってきた本です。
多分、95年の本じゃないですかね。
内容は辞典と辞典の両方の側面があり、またアーカムサイクル(クトゥルー世界のこと)年代記と作品年表、作家の目録などが収録されています。
それぞれの項目には英語名も併記されているので「クトゥルー」と「クトゥルフ」といった発音から来る表記の違いを確認するのにも便利です。
Cthulhuを「クトゥルー」「クトゥルフ」「クスルウー」「クートウリュウ」などと呼ぶというのはこの本ではじめて知りました。

「あ、あの旧支配者って何の本に記述があるんだっけ?」と思った時に大変便利な本になっています。
ただ、95年と古いので翻訳本として紹介されている本が既に絶版などで入手困難な例が多いでしょう。
現在最もクトゥルフ関連で簡単に入手出来、資料にしやすい青心社の暗黒神話シリーズと照らし合わせるには青心社の索引を作り、その原文での名前を併記しておき、この神話事典の日本語名、英語名と照らし合わせると良いと思います。
そういう意味では、青心社の方からそういうまとめ本が欲しいですねぇ。(もしかしたらあるのかもしれませんが)


とりあえずこんなもんなんですが、ついでなんで神田の古本屋街について。
ヲタやってると東京に行ったらまず秋葉原、というのが定説になってきます。
しかし、ヲタにとってもう一つの聖地を挙げるならこの神田でしょう。(ビックサイトもだけど)
最寄の駅は地下鉄神保町駅、地方の人間の為書いておきますと東京駅から地下鉄大手町へ歩いてそこから数駅で神保町です。
最寄JR駅はならお茶の水駅か水道橋駅ですかね、ちょっと歩きますが。
頑張れば秋葉原から歩いても行けます。

古本屋街は地下鉄神保町駅から直ぐそばにあります。
大通りに面した古本屋、それに一本奥に入った小道、合計30軒以上の古本屋が並んでいます。
岩波専門の本屋や洋書専門の本屋、音楽専門の本屋なんかもあります。
古本屋だけではなく新刊本も書泉グランデ等の大型書店がある為入手出来ます。
集英社や講談社といった出版社もあり、その直営店なんかもあるので欲しい本があるならほぼ確実に手に入るでしょう。
この神田の古本屋街は世界的に見ても例を見ないもので、世界中捜してもこんだけ古本屋に特化した本屋も無いのです。
最初は中々掘り出し物な本にも出会えず、異常に歩き回ることでへとへとになるでしょうが、何度も行くことで効率的な歩き回り方や、自分なりの巡回ルートが見つけられるようになってきます。
そうなってからが、神田の古本屋街は楽しいのです。
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by middogaru | 2005-11-29 18:51 | 月読
 
ARIA、面白い
今アニメでやっているARIA、面白いので原作まで買って読みました。
ARIA 7 (7)
天野 こずえ / マッグガーデン
ISBN : 4861271940
スコア選択: ※※※※



何が面白い、という訳ではなく。
このまったりした空気というか、アップダウンの無いのらくらした展開がたまりません。
夜寝る前にアニメをみたり漫画の一話を読めばその後の熟睡が約束される素敵な作品です。
アニメの締めの言葉「素敵なひと時をご一緒しましょう♪」の通りの作品です。
あと、猫好きにはたまらんです、作者の猫好きがビンビン伝わってきてとても幸せ。

そろそろ寝る時間なので、読んで寝ますかねー。
ふぁー。
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by middogaru | 2005-11-28 19:41 | 月読
 
今日の読書 灼眼のシャナ11
灼眼のシャナ (11)
高橋 弥七郎 / メディアワークス
ISBN : 4840232040
スコア選択: ※※※



灼眼のシャナ11巻です。
あー…読めば読むほど思うのですが、小説よりアニメ版の方が出来が良い気がしますw
吉田さんの背景っぷりが作品の良さを引き出してますねぇ…吉田さんをもっと魅力的なキャラクターにしないと…どうにもラブコメとしての話が破綻してきている感があるのですが。

話としては、だらだらとした日常パートの中に少し話の本筋に関わってきている部分がちりばめられています。
この辺の配分バランスは大分上手くなってますねぇ、以前のはかなりダレましたから。
まー、個人的には勝手に人気が出るようになったここからが作者の力量が問われるところかと思うのです。
12巻に期待というところで。
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by middogaru | 2005-11-26 10:48 | 月読
 
ロッド・スチュワートの新曲が出てる?
ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.4
ロッド・スチュワート ダイアナ・ロス クリス・ボッティ チャカ・カーン エルトン・ジョン ロイ・ハーグローヴ / BMGファンハウス
ISBN : B000BM6ILC
スコア選択:



なんか、ロッド・スチュワートの新しいアルバムが出てる?っぽいです。
解説
ロッド・スチュワートはイギリス人の歌手です。
要するに洋楽です。
当方英語能力が致命的に欠如しており英文を読むくらいなら古文書読んでた方が楽な人種です。
文系人間はある程度英語出来ると思ってる方いるかもしれませんが、本気で専門種進む文系人間は英語すら捨て去ってる人もいるのですよ、はい。
と言う訳で、何喋ってるんだか分んない英語の歌は好んで聞きません。
あと、根本的に騒がしい曲やら「音」として耳障りな曲は殆ど聴きません。

まー、なんですが、一部例外が有ったり。
フランク・シナトラといった古典に近い歌手は既に「歌」というよりクラシックを聞くに近い間隔で「音」として聞いていられるので好きだったりします。
で、ロッド・スチュワート。
元はスタートレックの主題歌で初めて知ったのですが、それ以来色々聞いていて、声の質が実に落ち着いていて聞き応えがある。何言ってるか分らないけど。
お茶飲みながらや風呂入りながら本読みながら勉強しながら、BGMとして良い曲です。何言ってるか分りませんけど。
シナトラ・STING・ロッドスチュワートが私の知る少ない海外の歌手だったりするのです。何言ってるか分りませんけど。

何か新しいアルバムが出てるらしいので、買いに行こうと思います。
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by middogaru | 2005-11-25 08:06 | 月読
 
今日の読書 とある魔術の禁書目録7
とある魔術の禁書目録(インデックス) (7)
鎌池 和馬 / メディアワークス
ISBN : 4840232059
スコア選択: ※※※※



最近妙にペースが速いっていうか、来年の1月には次の新刊が出るらしいですよ?と、とある魔術の禁書目録の新刊です。
早いってことは前の話をしっかり覚えていると言うことなのですが、相変わらず話にしっかりしたつながりがありません。
今回は魔術サイドの話なので科学サイドの人間出番無し。
毎度思うのですが、この人ははっきり切り分けて話を作るなぁと、これまで科学・魔術入り乱れて話が展開したことが無いので、今後もやる気が無いのかもしれません。

本としては妙に分厚い感じのする本で、内容はやや単調気味。
小気味良くどんでん返しが何度もあるので割と飽きませんが。
善人っぽい人が悪人で、悪人づらは実は善人というこのシリーズの定番はやはり崩れていません。
というか、出てくるゲスト女性陣は皆敵なんでしょうかね、この話w


文章の採点としては、ギリギリ及第点。
5巻の時の文章がたまたまヒットだっただけなのか、現在は以前の文章に逆戻りです。
まー、それでも「装飾華美」と「すっきりしすぎ」を7・3くらいのポジションにつけているので、何とか読めます。
ちなみに、何事もやりすぎは良くありませんが、突き抜けすぎるとギャグになる、というのは私の中で一つの真理だったり。最近では終わりのクロニクルがギャグにしか見えなくなりつつあったり。
ついでに虚淵の文章も紙一重。
文章はやや稚拙なものの、キャラクターと話の展開それにイラストと言った部分で挽回しているので、呼んでいて面白い内容になっています。

イラストはあいもかわらず灰村氏の寸止めマジック。
灰村氏の書く可愛いロリキャラでハァハァしてたら実はかなりブラックな敵で余計にハァハァしてしまうという危険な二重構造です。
寸止めに耐えられない方はこちらへ
ユメミルクスリ
この人も、絵の書き分け下手だなぁ…

最後に、この本の宗教的な部分。
えー、完全に現実の宗教と切り離してスッパリフィクションの中と切り分けないとキツイものがあります。
もう完全無欠に突込みどころがありまくりなので何もいいませんが、あくまで物語りの中の架空の宗教ということにしておかないと怒り出す人が一杯出そうです。
こまごまとこういったラインを踏み越える作家は多いんでsが、ここまで堂々と爆走されると何も言えません。
その辺、切り分けが出来ない人には絶対お勧めできません。
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by middogaru | 2005-11-24 08:15 | 月読
 
今日の読書 デュアン・サークⅡ 勇者への道〈下〉
デュアン・サーク (2-6)
深沢 美潮 / メディアワークス
ISBN : 4840232075
スコア選択: ※※※



デュアン・サークⅡの6巻。
5巻と繋がっている巻なのですが、何故上下になっているか分らないような内容。
一応、話自体は繋がっているのですが、シリーズ物としてそれまでの話を読んでいないと理解出来ないのは当然な訳で。
態々上下にしたのは少々意味不明かもしれない。

内容は相変わらず、ただ少し違ったのはデュアン・サーク上で初めて順メイン級キャラクターが死んだということでしょうか。
それもオルバを中心としたシニア面子の、アダルトな展開の上でデュアン一行は相変わらずなまったりペース。
封仙の方で疲れていたので、実に心穏やかに読み進められました。

次の巻では久しぶりにアリエスが出るらしいので、ルルフェとの絡みが気になるところです。
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by middogaru | 2005-11-23 17:59 | 月読
 
今日の読書 封仙娘娘追宝録9 刃を砕く復讐者下
刃を砕く復讐者 (下)
ろくご まるに / 富士見書房
ISBN : 4829117591
スコア選択: ※※※※※



ええぇぇぇ!?

6年ぶりの新刊を読んでの、感想がこれです。
最後の結末を読んで、頭真っ白です。
話の流れは、途中から掴んだのですが最後の結末だけはどうにも予想外でした。
6年またされて、更にその続きが気になる終り方ってのは…この状態で次数年待たされたら流石に怒る。

イラストのひさいちよしきさんも絵柄が変わってて驚きました。
最初のカラーイラスト見たとき一体誰だか分りませんでした、年月を感じます。
作者が後書きでY2Kとか話題を出してるのにも年月を感じました。
文章的には問題を感じないくらいに纏まっていました、ブランクは無いようです。

……それにしても、この展開は……何かを思い出します。
あれです、冴木忍の卵王子カイルロッドの4巻です。
あれも相当へこみましたが、これも匹敵するものがあります。
短編の方で、今回の終わりから連想されるような和穂の姿が提示されてる分、余計に。

うあぁ……気になる、続きが気になる……新刊は、早くて多分来年の夏かなぁ…
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by middogaru | 2005-11-22 17:13 | 月読
 
今日の読書 魔王、はじめました 覇を唱えればサドンデス
先日、喫茶店でまったりする為に年に1度程度しか利用しない品揃え最悪の本屋で発掘した本です。
本そのものよりもその本屋自体の事の方がネタになりそうなんですが、真実を書くとそれだけで名誉毀損になりそうなので割愛します。

魔王、始めました―覇を唱えればサドンデス
浅沼 広太 / 集英社
ISBN : 4086301008
スコア選択: ※※※




ライフログ開いて気付きました、この本ちゃんと表紙絵が表示されるんですねぇ、びっくり。
品揃え最悪の本屋で10分粘って、やっと見つけた本です。
ですので思い入れも何もありません、第一巻があってそこそこシリーズが有るらしいってことで購入しました。
評判も名前も全く知りませんでした、ご贔屓の方すみません。

えー、内容としては至ってシンプル、駄目駄目ちゃんな主人公があほな仲間達と活躍する冒険ファンタジー。
そこに魔王を決定するレース要素を加えた内容。
中学生が考えたような、実に分りやすい内容。変にひねりもない分ざくざくと読めます。
ただ、逆にしっかり読む気で手に取ると肩透かしを食らうため喫茶店で茶でも飲みながら数時間居座って読むのに適してます。

作品自体は3年ほど昔のものらしいので、その時勢が反映している感じですね。
こういうのが一時期量産されたなぁ…と(今でもかもしれませんが)

まあ、可もなく不可も無くといった内容。
評価もほどほど、読むのにかかった時間もほどほど。
あ、でもイラストは割と好みです、顎丸いですし。
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by middogaru | 2005-11-22 13:05 | 月読


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