暗黒コレット拳だ!!

by middogaru
 
PCオーディオ講座:第三回 アナログ編
ずどら-すと、びぃちぇ、お元気ですか。
第三回です、コレまで勉強編と準備編でしたが、今回からは本格的に構築編ですよー。

まず、PCから音を鳴らす場合、現在2種類の道があると考えてください。
一つは純粋に良い音を楽しむ2chアナログオーディオの道。
もう一つは映画等で臨場感溢れる5.1chデジタルオーディオの道。
どちらの道を進むかを決めてから、揃える機器を決めた方が良いでしょう。
ここで間違ってはならないのは、アナログとデジタル、デジタルの方が音がいいと思われるかもしれませんが、それは大きな間違い。
2007年現在、音質に関してはアナログの方が何歩も先を行っている現状です。
デジタルはあくまで作り物の音、臨場感を楽しむものであって良い音を楽しむものではないということに注意が必要です。

ここからはアナログとデジタルで分かれて記述します。
大まかな分類ですが、ゲームやCDを聞く人はアナログ、DVDを見たりドルビーデジタル対応の3Dネトゲとかを楽しみたい人はデジタルを読んでください。
関係ないほうは読まなくてOKです。
デジタルは次回。

アナログオーディオ編
うちのサイトでこっちを読んでいるということは、用途はエロゲかアニメですか…
では素晴らしきヲタオーディオの世界へ。

・サウンドカード
アナログ出力である赤と白のケーブル、これをRCAケーブルと言うのですがですが、これがついてるサウンドカードが必要です。
また、パソコン内部のデータから音を出すにはデジタルからアナログに変換する能力が必要となります。
これはD/Aコンバーターと呼ばれるもので、これが高性能なものを買うと良いでしょう。
ONKYO SE-150
ONKYO SE-200

共に最近PCオーディオで頑張っているONKYOの製品です。
150の方は中々優秀なD/Aコンバーターを積んでおり、アナログ再生も安定しています。
200はD/AコンバーターではなくVLSC回路というのを搭載しており、D/Aコンバーター以上に高精度のノイズ除去に成功しているようです。
150と200は価格的に多少違う程度ですが、完全な上位互換品という訳ではなく、個人的にはある程度の性能のアンプを用意できるなら150でも良いと考えています。
ONKYOは元々国内の中堅音響ブランドだったのですが、ここ最近はなぜかPCオーディオに積極的に進出してきており、それまで微妙なレベルのものしか作ってこなかったPCオーディオ業界を総なめして、売り上げの上位を独占している状態です。
それまでオーディオ業界の中では駄目駄目な位置づけだったPCオーディオに、本格オーディオを持ち込むという、メジャーリーガーが草野球に乱入するような大人げないことをしてシェアを拡大しました。
しかし、それだけあってPCでアナログオーディオを楽しむならONKYOは手堅いイメージです。
また、今はサウンドカードという内部に増設するものを取り上げましたが、サウンドユニットというものもあります。
こちらはUSBで接続するだけでOKです。
PC内部はノイズの宝庫ですので、サウンドカードという形だとどうしてもPC内部のノイズを拾ってしまうのですが、このユニット型ならパソコンの外で処理を行うのでノイズを排除することが出来ます。
問題は、種類があまり無いことと、ぷあおーでぃおの観点だとちょっと物足りないものが多いことでしょうか。

・アンプ
サウンドカードから白と赤のRCAケーブルで接続するなら、デジタルである光ケーブルがついている必要はありません。
ということで、割り切ってアンプを選んでしまいましょう。
狙い目は1980年代から1990年代初頭までの各オーディオメーカーが出した高級オーディオのミドルクラス、当時20万円~40万円程度だったものです。
20年も前の老骨と侮る無かれ、プリメインアンプというものの構造は基本的に20年前も現在も大して進化していません。
なので、当時の20万円クラスのアンプはやはり現在の20万円クラスに匹敵しうるのです。
おまけに当時はバブル全盛時代。このあたりになると高価な機材やパーツが惜しみなく投入されており、正に物量の権化。
バブル崩壊後のしょぼいオーディオ機器に比べると断然の性能差があります。
おまけに時間がたっているので、yahooオークションあたりなら当時20万円を超えていたアンプでも3万円程度で購入出来ます。
また、アンプは壊れ難い機器の上、これを手放すオーディオまにあな方々は扱いが丁寧なので、古くてもちゃんと動くのでオークションで買うのも比較的安全です。
(不安なら、出品者のこれまでの履歴を見てみましょう。オーディオ機器が沢山出したり買ったりしていれば、多分まにあです)
私のお勧めは
Sansui AU-α907
Sansui AU-X111
PIONEER A-0012
ONKYO A-820GT
TA-333ESX
私が聞いたことがあって、ヲタ用途に向いていると感じたものを列挙してみました。
上のような条件に当てはまれば大体悪いものにはならないはずなのでネットで情報収集してから買うと良いかもしれません。
メリットは「安い」「音が良い」「頑丈」
デメリットは「オークションか中古通販でしか手に入らない」「実際に音を聞くのが難しい」「取り説とか無い」「修理が大変」
ってところですか。
しかし、個人的にはPCでアナログオーディオ化を勧めるならここは拘りたいところですね。
セッティングや性能といった部分は、私に聞いてもらえれば解る範囲で応えますので、そういう部分はマンパワーで対応したいところです。

これ以外だと、秋葉原や名古屋、大阪等にあるオーディオ専門店に行って探してみると良いかもしれません。

・スピーカー
スピーカーもアナログオーディオ化を進めるなら、かつての名機を狙った方がお得です。
スピーカーはアンプ以上に技術の革新が感じられない機器ですので、1980年代後半から90年代のものなら現在でも十分に通用します。
ただし、スピーカーは長い間音を出していなかったり、古すぎると経年劣化が進んでいますので解らなければ20年以上前のものは避けるべきでしょう。
スピーカーは正直ピンきりで、それぞれスピーカーによって音色が違うので、完全に個人の好みになってしまいます。
それでも、良いと評判のスピーカーはインターネットで調べればたくさん出てくるのでそれを探してみると良いでしょう。
後日、それぞれのメーカーがどんな音を出すかの目安を書きますのでそれを参考にしてください。
分からなければ思い切ってメーカーと価格だけで買ってしまうのも仕方無いかもしれません。
勿論この場合でも十分に情報を収集してからですが。
私のお勧めは
ケンウッド、TANNOY、ビクター、JBLの4つですね。

さて、長くなってしまいましたがアナログ・デジタル編の前半部はこれでお終いです。
次回第四回ではデジタル機器編ですよー。
実はデジタルは勉強不足なので微妙に自信が無かったり。

参考 オーディオ懐古録

第一回
第二回
第四回
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by middogaru | 2007-06-23 04:37 | 月読
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