暗黒コレット拳だ!!

by middogaru
 
DHMOの恐怖
以下、DHMOと呼ばれる化学物質についての解説をメモしておきます、

DHMOは水酸の一種で、ほぼ無色(ごく薄い青色)、無臭、無味であるが、毎年無数の人々を死に至らしめている。
常温では液体だが揮発性があり、密閉しなければ大気中へ拡散してしまう。
DHMOは酸性雨の主成分であり、温室効果にも大きな効果を持つ物質である。
DHMOはオキシダンとも呼ばれる。窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)などと同様、酸化物の一種である。
化学反応において、酸とアルカリを中和した際などに生じる副産物にも大量に含まれている。
DHMOの分解には大量のエネルギーが必要で、分解後には高濃度の水素ガスが残留する。
DHMOが液体から固体に相転移する際、体積について異常性を示す。これにより容器や配管などが破損する被害が多発している。
DHMOは金属の腐食プロセスを加速する。特に鉄には顕著な錆を生じさせ、工業製品などに多大な悪影響を及ぼす。また、自動車の電気系統の異常やブレーキ機能低下を来す。
DHMOは、ナトリウム、カリウム、カルシウムなどの金属を侵し、水素ガスを発生させる。
液体のDHMOを呼吸器系に吸引すると急性の呼吸不全を引き起こすことがある。
経口摂取で発汗、多尿、腹部膨満感、嘔気、嘔吐、電解質異常、悪心、下痢、腹痛、頭痛を来すことがある。
大量に摂取すると痙攣、意識障害等の中毒症状を引き起こし、最悪の場合死に至る。
重度の熱傷の原因であり、固体の状態のDHMOが長時間人体に触れていると体組織障害を起こす。
気体状態でも危険な性質を持ち、人体に触れると糜爛性の傷害を受けることがある。爆発的な性質を持つことから、発電にも用いられる。
空気中のDHMOは発汗による体温調節機構の働きを阻害する。このためDHMOの濃度が高い環境にいると独特の不快感がある。
不妊男性の精液や、死亡した胎児の羊水、癌細胞から多量に検出される。
バイオテクノロジー分野においても、動物実験や遺伝子操作などの過程で用いられている。
ある種のジャンクフードにも大量に含まれ、パッケージしたものを飲用に販売している業者さえある。
農薬散布にも使われ、汚染は洗浄後も残る。
DHMOは非常に高い溶解力を持つため、工業的に溶媒や冷却剤などとしてコンビナートや原子力施設で大量に使用され、そのほとんどは河川に投棄されている。
原子炉では、中性子の減速剤、および冷却材として大量にDHMOが用いられているが、上記に挙げられたDHMOの危険な性質によって、事故が発生する要因となっている。
旧ソビエトでは1986年4月26日に、チェルノブイリ原子力発電所4号炉が大事故を起こした。これは原子炉内で用いられていたDHMOが、その特性により多数の圧力管を破裂させ火災を招いたものである。
日本でも2004年8月9日に、美浜発電所3号機においてDHMOの不適切な運用により4名の死亡者を出した。
海軍などの軍機関は軍事利用の目的のためDHMOに関する研究を巨額の費用を投じて実施している。また、軍事施設では大量にこの物質が備蓄されており、武器製造や兵站にも供されている。
沖縄や横浜の米軍基地、原子力空母にも大量に備蓄されていることが確認されているが、国会で問題になったことは一度もない。
既にDHMOを弾体の代りとする銃は実用化されており、製造が比較的簡単で安価なため、多くの国では未成年者、場合によっては児童にさえ入手可能である。また、これを大型化して車載したものも開発されており、1970年代頃までは日本においても反政府デモの制圧などに使用されていた。
DHMOは帯電しやすいにも関わらず先進国の大企業や国民によって自然界に放出し続けられたため、時々放電し人々を即死させたり、火災の原因となっている。
DHMOが精密機械などに付着すると、ショートや接触不良になりやすくなる。また、これを放置して機械が故障したり、それらの機械に触れて感電する場合もある。。
血液中にあるDHMOは血栓の移動に関係しており、これによって日本では毎年8万人以上の人が脳梗塞に罹患し死亡している。
妊婦がDHMOを摂取すると、胎児にも胎盤を通じて体内に入り込むことが確認されている。また、世界の主要な都市圏に住む女性の母乳中からは85%以上の割合で高濃度のDHMOが検出されることが知られている。
DHMOの汚染は全地球的で、南極の氷床からも検出されている。さらに、いまや地球表面にとどまらず、地殻内にまで及んでいる。地殻内のDHMOは火山活動を活発化させ、地震を誘発する。
自然中にあるDHMOは、洪水や津波、干魃などの天災の主な要因となっている。
DHMOは依存症を発症させやすい。発症すると毎日少なくとも2リットルは摂取しなければならなくなる。代表的な禁断症状として、猛烈な喉の渇きを訴える例が多く、さらに進むと幻覚を見るようになる。放置すると死亡する。その確率は100%である。WHO(世界保健機構)の推計によれば潜在的な患者数は63億人になり、今後とも増加傾向にある。DHMO依存症は人間だけでなく多くの動物で発症することが知られている。治療する特効薬はない。DHMOを適量ずつ摂取させることが唯一の治療法である。摂取量が多すぎても少なすぎてもいけない。
犯罪者の血中、尿からは大量のDHMOが検出される。暴力的犯罪のほぼ100%が、何らかの形でDHMOが摂取されて24時間以内に発生している。
日本では、いわゆるひきこもりの血中や尿にも大量のDHMOが存在することが確認されている。
こともあろうに、毎年夏休みには多くの子供たちが、DHMOに満たされた全長25m~50m深さ1m~1m50cm程度の囲いの中に全身をどっぷりとつかっている。 そのような遊戯施設が全国に1万箇所以上も存在するのだ。
DHMOを使用した自殺や殺人事件も、毎年後を絶たない。
食品中のDHMOは微生物の繁殖を促進し、腐敗を招く。
昔ながらの保存食と呼ばれるものの中にも、食材からDHMOを取り除く加工工程を持っているものが少なくないことが判明している。また、NASAも宇宙食の研究にあたり食品中からDHMOを取り除く手法を開発した。
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by middogaru | 2005-11-18 04:15 | 月読
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