暗黒コレット拳だ!!

by middogaru
 
U1の文章力向上日記
この物語は(一部)事実を基に作成されてい(ると思い)ます。
登場する個人、団体は架空のもの(かもしれない)です。


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『???の罠』
    キャスト:U1、あゆ


「うぐぅ、やっと着いた・・・。」
その日、あゆは友人のお見舞い(?)に病院まで来ていた。
夏真っ盛りの8月、晴天の昼過ぎと、とても過酷な環境の中、
駅から徒歩15分という道のりを経た彼女はすっかりバテていた。
「やっぱり、バスで来るべきだったかなぁ。」
そんなことを思いつつ病院へ入ったあゆは先ほどまで自分がいた
環境がウソのように涼しい院内に感動し、受付を素通りして
目的の病室へ向かうため階段を駆け上がった。

「3○×号室・・・ここだ! U1君、お見舞い(遊び)に来たよ」
ノックもせず堂々と病室に入ったあゆだったが、ベッドはもぬけの
空だった。
だが、周囲にいくつか見覚えのあるものが散乱しており、病室は
間違っていないようだ。
「うぐぅ、せっかく遊びに来たのにっ!」
あゆは文句をいいながら、とりあえず持ってきた果物をベッドの
脇に置いて、病室を出た。

その頃、U1は院内で唯一といっていい娯楽施設にいた。
特に目的があったわけではなかったが、ほかにすることも
なかったU1は何気なしにパソコンを弄んでいた。
(そうだ、久々だしサークルメンバーの日記でも読み漁るか!)
ここ1月ほど、ネットに繋がる環境のなかったU1は携帯でも見れる
サークル掲示板にしか顔をだしていなかった。
思い立ったU1は早速、サークルのHPを開き、日記のページへ入った。

一方あゆはU1を探していた。といってもU1のいる場所はだいたい
予想がついていた。『屋上』『売店』『娯楽部屋』のどれかだ。
日中のこの時間に屋上にいるとは思えない(それに行きたくない)し、
とすると残りは2つ。とりあえずあゆは娯楽部屋に行くことにした。
「いたっ!」
予想的中。見事にあゆはものの5分足らずでU1を探し出した。
当のU1はまだこちらに気づいていない様子。おどかしてやろうと
たくらんだあゆは、ゆっくりU1に近づいていき
「わっ!」
と背中を叩いた。
驚いたU1があわててこちらを向き、
「な、なんだ、あゆか・・・。」
と、少し本気で驚いた顔をしていた。
「おまえ、俺の体のドコが悪いか知ってんだろぉ!」
「う、うぐぅ。ごめんなさい。忘れてた。」
あゆは、ちょっと申し訳なさそうにあやまった。
「・・・まったく・・・。」
そのとき、あゆはパソコンの画面に目線を移し、
「ゆ、U1君の・・・」
「不潔ー、変態ー、バカーーーーーーーーーッ!」
あゆは、いきなり叫びながら走り出していった。
「???」
なにがなんだか分からないU1は、とりあえず
「お~い、あゆ~。廊下は走っちゃいけないんだぞ~!」
と注意した。
そして、電源を落とそうとパソコンの方を向きなおり、
・・・そのまま固まってしまった・・・。
(この誤解を解くのは・・・ムリじゃね?)

                 つづく?


え~、ある先輩より
「キャラの特徴と性格がしっかり設定できていれば
作者の技量に関わらず、キャラが勝手に物語を作ってくれる」だそうなんで
自分的につかみやすいキャラで日記を書いてみました。
(・・・内容はやっぱりへっぽこですが・・・。)

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by middogaru | 2005-08-16 12:04 | U1
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