暗黒コレット拳だ!!

by middogaru
 
ワイルドアームズ フォースデトネイター日記 最終回(2)
前半部分が下にあります。

さて、下の調子で隠しボスも一撃の下にヌッ殺して、ついに奴……!

ゼットンへ!
苦行をやっと終えて、修業の成果を見せるとき…!

聖遺物をささげて…奴が…来る!!

ラ・ギュオ・ラ・ギュオ
ジュード「出し惜しみしないで、全開だっ!!」
01
ゼットン「アゴニーエフェクト」
ジュード&ユウリィ「初回ダメージ無効!」

(????
初回行動は1000000000000℃の炎じゃないの?)

02
ジュード
中央HEXへ移動

03
アルノー
ゼットン左にジャンプ
ゼットンにスロウダウン

04
ゼットン「アゴニーエフェクト!」
ジュードに8000ダメージ

(????
生きてるよ?攻撃喰らっても生きてるよ?)

05
ユウリィ
ターンシフト ラクウェルにチェンジ

06
ラクウェル「イントルード」

07
ラクウェル「アタック」
28万ダメージ。
ゼットン「反撃」
ラクウェル初回ダメージ無効、アルノーMISS

08
ラクウェル「イントルード」

09
ラクウェル「アタック」
9万ダメージ
ゼットン「反撃」
ラクウェル7000ダメージ アルノーMISS

10
ラクウェル「イントルード」

11
ラクウェル「ファイネストアーツ」
38万ダメージ

ゼ ッ ト ン 撃 破 !

( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ  

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ   


(つд⊂)ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ


( ゚Д゚)ポカーン

…………
弱い!弱い!弱すぎるよ!弱すぎるよゼーットーッン!!!
こっちの戦力誰も倒れてないよ、ていうかやぎの効果で復活すらしてないよ。
君はいいのか!そんなことでいいのか!
君はその程度でアビス100階分のパワーと言えるのか!
ラクウェル一人にやられてそれでも百魔獣の王かね!

この後数回やってみましたが、基本的にゼットンのアタック自体が殆どMISS扱いになってしまうのでダメージを受けません。
かつ、こちらの調子がいいとアタックの後に反撃が無かったりするのでノーダメージで勝ったりも出来ます。
第二形態出てこいやぁ(゚Д゚#)ゴルァ!!

で、EXファイルキーを見てみると……闘技場をクリアしたはずなのにクリアしたことになってない…
全部に星があるはずなのに…


総括-ワイルドアームズフォースデトネイターを終えて
大体プレイ時間は
35+23+8+7+30で103時間。
全開のアルターコードFよりは短かったですが、何とか及第点。
但し、シェリフスター集めという極端に趣味の世界に没入しなければその他の隠し要素を攻略したとしても30時間で終了。
この出来はシナリオで魅せるワイルドアームズシリーズとしては致命的な欠陥と言えるかと思う。
薄っぺらなストーリー、背景の薄いキャラクター、弱い動機付け、自分の主張に対する裏付けの弱さ。
キャラクターは陰があれば良いという訳じゃない、陰が無くても「3」の連中はよく出来ていたと思うし、どうしてこいつがこう思うか、というのがキャラクター別に良く分った。
4は全くそれが無い、ワイルドアームズとしては欠陥もいいところではないだろうか。
悪いがこの程度のシナリオをワイルドアームズシリーズで起用したのは失望の他にない。
システム部分的には今回取り入れたHEX戦闘バトル、短いプレイを前提に作られているためか、インパクトはあるが長時間のプレイに耐えるほどの面白さは無い。
加えて言うなら、不意打ち時はほぼ確実に死ぬという運要素が強く強く絡むシステム性は開発の段階で是正出来なかったのだろうか?
エンカウント時にキャンセル出来なくなったのも痛い、キャンセラーをオープンしない限り何度でも無駄な戦闘を強要される、ロード時間が極端に早いシステムでもないのだからこの辺を少し考慮してほしかった。
グッズ調達性にしても、ダンジョンをただの単調な謎解き要素にしてしまっただけの代物、過去のシリーズは一つのギミックに対してどのグッズを使うのかという予想を立てて、それを的確に選んでいくという思索の介入する部分があったが、今回はボムがあるからボムで壊すギミックを見つけて壊す、そういった一本道。これではPLが介入するところなんて殆ど無い。
アクション重視という部分にしても文句がある。アクションが得意な人間なら~という有利不利を儲けるのはRPGとしてどうなのだろう?ではパズルならいいのか?となるがパズルならパズルも解けないようなお脳の弱い方は攻略ページでも攻略本でも見れば良い。アクションが下手糞な人間はいくら攻略ページを見ようと人から話を聞こうと出来ないものは出来ないのである。
特にラ・ギュオ・ラ・ギュオを討伐する為に必要な涙のかけらを入手するのに必要なエクストラチャレンジは酷い、アレをクリアしなければ無理。では無く幾つかの路があってアクションが得意な人はエクストラチャレンジを攻略するという形でも良かったのではないだろうか。
ムービー、カットインに関しても注文はある。OPムービーはもう少しどうにか出来なかったものだろうか?まったくストーリー性を感じないOP、一体何をしているのか、どの場面なのかという情景が全く浮かんでこないOPというのはWA史上初めてではないだろうか?エンディングにも注文がある、「守られなかった約束」を題材としたいならあんな露骨な表現で済ませるのはどうなのだろう?人それぞれあるだろうが、あれは見せずにプレイヤーの妄想に任せ、自由な後日談を描かせてやった方が綺麗に纏まるし、何よりそれがワイルドアームズの自由性というものだったのではないだろうか。

やはり一番の文句の言いどころはキャラクター性だと私は思う。
まずもって主人公たちの主義主張があまりに子供じみている、それを大人に分ってもらう為の手段が力というのはWAとしてはあまりに稚拙、そこをストーリーで見せるのがライターの腕ではないだろうか。
主人公達の主張とは裏腹に、分りやすいほどにハッキリしている敵側ブリューナグの面々の主張。これだけドラマが広げられそうなアクの強いキャラクターを集めておいて、一度登場させて殺すというのはあまりにも勿体無いのではないだろうか。ジェレミィとクルースニクの確執をもっと見てみたかったしサイスとベリエールの関係ももっと知りたかった。ベリエールの魔族という設定も魔族とドラゴンは金属生命体という設定はあるのだから使って欲しかった。
ヒューゴとバルカインなんて何故出てきて戦ったのか「強い奴に会いに来た」だけですか、負けたら殺しますか、その背景に何があったのか戦争中に何があったのか全く触れもしないのはあまりに稚拙。
フィオレ&マーシアのマスターの話も結局何も出てこなかった、過去のWAシリーズならこのマスターが本当の黒幕とかそういうどんでん返しだってありえるはずなのに、本当に名前だけ設定倒れもいいところ。エニルに至っては何のために出てきたのは全く分らない、弱い心の持ち主は死んで強い心の持ち主だけが生き残るといいたかったのだろうか?そういうのは舞台が生き馬の目を抜く砂漠の3とかでやるなら分るがこの世界でやるにはあまりにも残酷すぎやしないだろうか?
ガウンが戦争中、どのような仕事をしていたのか、ラムダとの関わりも不明。ただただカッコイイおっさんではあったが背景が全く見えてこない、もっとあの恰好よさを裏付ける何かを見せてくれればもっと恰好良かったのに。
飛ぶがアルノーやユウリィの「フォーミュラ」の中等やら高等、パラディエンヌって何よとかそういう部分も結局掘り下げられなかった、設定を用意するだけ用意して途中でちゃぶ台をひっくり返しでもしたようだ。

総括として言いたいことはまだまだありそうだがこの程度でやめておく。
やはり自分の中ではWAシリーズはもっと恰好良くあって欲しかった。
評価としてはWA;F>WA>>WA3>(越えられない壁)>WA4>WA2となった。

題材と材料は良かった、だがそれを調理したシェフの腕が最悪。
どうしてこんなクズが出来上がってしまったのは不思議、この出来を今後も続けるならユーザーはついていかないだろう。
売上を見る限りでも、ユーザーは馬鹿では無いと分るはずだろうに。
一応20万本は突破するようなので次回作のGOは出るだろうが、かつてのソニー3大RPGと呼ばれたアークやポポロのように壊滅的な惨状にならないことを祈るばかりだ。
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by middogaru | 2005-04-30 02:30 | 月読
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